SDGs(ESG経営)
長野県SDGs推進企業登録


2022年11月、当社は長野県が創設した『長野県SDGs推進企業登録制度』の第14期登録企業になりました。
ESG経営
Environment(環境)/Social(社会)/Governance(ガバナンス)。
大和電機工業は環境や社会に配慮しながら企業統治に取り組み、健全で持続可能な発展を目指します。
① 原材料使用量の削減(少金化、少Ni化等)
SDGs目標12 - ターゲット12.2
2030年までに、天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
② エネルギー、水資源消費量の削減又は維持 (電気、都市ガス、水)
SDGs目標6 ー ターゲット6.4
2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し、水不足に対処すると共に、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。
SDGs目標7 ー ターゲット7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
③ 廃棄物排出量の削減又は維持
SDGs目標12 ー ターゲット12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
④ 紛争地域の鉱物等の不使用
SDGs目標16 ー ターゲット16.4
2030年までに、違法な資金及び武器の取引を大幅に減少させ、奪われた財産の回復及び返還を強化し、あらゆる形態の組織犯罪を根絶する。
⑤ 創意工夫による作業の効率化に関する改善の提案
SDGs目標9 ー ターゲット9.4
2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。
⑥ ムダな仕組みの見直し(二重管理の見直し、仕組みの効率化、簡素化、IT化)
SDGs目標8 ー ターゲット8.2
高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
環境への取り組み
環境負荷低減活動として、省エネ、節水、原材料使用量削減などの活動に取り組んでいます。
CO2の排出削減
工場設備の各機器を高効率機器へ転換、再生可能エネルギーの導入などにより、CO2の排出削減に繋げています。
SDGs目標7 ー ターゲット7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
工業排水のリサイクル
めっき工程では大量の水を使用します。
この工業排水をリサイクルし、水資源の保全に繋げます。
SDGs目標6 ー ターゲット6.4
2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。
環境負荷物質の低減
今まで産業廃棄物としていたスラッジを有価物とし、処理コスト削減、金属資源のリサイクルに繋げています。
SDGs目標12 ー ターゲット12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
環境法令の遵守
SDGs目標14 ー ターゲット14.1
2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
地域・社会への取り組み
環境負荷低減活動として、省エネ、節水、原材料使用量削減などの活動に取り組んでいます。
地域美化活動
湖畔清掃、工業団地清掃、県道美化清掃への参加、エコキャップ回収などを行なっています。
SDGs目標7 ー ターゲット7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
SDGs目標14 ー ターゲット14.1
2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
めっき技術を通じた地域社会貢献活動
めっき技術講習会などの講師として地域に貢献しています。
SDGs目標4 ー ターゲット4.4
2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
ソフトボール部の地域振興活動
当社女子ソフトボール部は昭和46年。地域の皆様に支えられて半世紀以上、ソフトボール活動を継続出来ている事に感謝し、小学生、中学生へのソフトボールの普及活動を通じて、少年少女の健全な育成に貢献しています。
2023年12月にはファンフェスタも開催。地域社会との交流も深めています。
SDGs目標4 ー ターゲット4.7
2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
SDGs目標11 ー ターゲット11.3
2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。
採用情報
大和電機工業
採用情報

大和電機工業株式会社は
スマートフォンや電気自動車に使われる先端技術を支える
電子部品への特殊なめっき処理などを行っています
「めっき」や「精密加工」というと
なんだか難しいようですが
そこには多くの「仲間」がいます
そんな「仲間」の言葉から
実際どんなふうに
どんな環境で働いているのか
感じ取ってもらいたいと思います
私達は未来の「仲間」を
求めています
データで見る大和電機工業
平均採用者数
2021年〜2023年実績
総従業員数 420名(2024年11月現在)
新卒定着率
新卒入社社員の
3年後定着率
男女比
男性 : 女性
女性も活躍できる会社です
平均年齢
平均所定外労働
2023年度実績
無理なく働くことができる
休日休暇
連休あり(GW、お盆、年末年始)
有給休暇5日以上を別途取得可能
平均有給休暇取得
2023年度実績
自分や家族との時間を大切にできる
平均勤続年数
2023年度実績
長く務めることができる
初任給
大学 220,000円
高専 専門科 220,000円
本 科 200,000円
短大・専門 195,000円
高校 185,000円
2025年予定
諸手当
家族手当
役職手当
賞与
7月、12月
昇給
福利厚生
退職金制度(確定給付企業年金+確定拠出年金)
ペイシェントサポートプログラム(MP3PSP)
ベネフィット・ステーション
運動施設利用券の配布
奨学金返済支援制度
女子ソフトボール部
各種レクリエーション
資格取得者
- 危険物取扱者甲種 6名
- 特級めっき技能士 4名
- 1級めっき技能士 32名
- 2級めっき技能士 85名
- 2級化学分析技能士 3名
- 水質関係第1種公害防止管理者 4名
- 水質関係第2種公害防止管理者 16名
- 第1種電気工事士 1名
- 第2種電気工事士 10名
- エネルギー管理士 2名
- 環境計量士(濃度関係) 2名
- 第1種衛生管理者 24名
- 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 156名
- 有機溶剤作業主任者 142名
- 乾燥設備作業主任者 57名
- 他
※抜粋 ※2024年11月時点
募集職種
- 技術職
- 製造技術職
- 生産管理職
- 品質管理職
- 技能職
- 事務職
採用フロー
問い合わせフォーム
担当者が確認次第、ご返答いたします。
お電話でのお問い合わせ
0266-27-7379
月曜〜金曜 8:30〜17:00
CSR方針・経営について
社訓
⼀、常に規律を尊び責任を重んじましょう
⼀、常に技術を向上し信頼を得ましょう
⼀、常に敬愛を旨とし協調に努めましょう
⼀、常に⼈に愛される製品を作りましょう
⼀、常に⼈に愛される社員になりましょう
⼀、常に⼈に愛される会社になりましょう
2026年度 経営・品質・環境方針スローガン
『考働』を実践し、『きれいイノベーション』のスピード実現
〜「人」に優しく、「人」を大切に〜 Work and Think Together with Speed
※「きれいイノベーション」とは:私たちの製品・技術・品質・環境が、常に「きれい」であるために成すべき取り組み
※「考働(こうどう)」とは:指示待ちではなく、自ら率先し、利他の心を持って、皆と考え、皆と動く(働く)事
経営理念
『世界の欲しいをかたちに』
- Giving shape to dreams -
私たちはお客様のニーズに対し、きれいイノベーションへの挑戦で
夢・驚き・感動・未来をカタチにします。
全ては世界に愛されるパートナーとして。
※ 「きれいイノベーション」とは:私たちの製品・技術・品質・環境が、常に「きれい」であるために成すべき取り組み。
ビジョン
『世界最速のスピードを持って、めっき・メカトロニクスにおいて
オリジナル技術を駆使し、新規事業を立ち上げ、付加価値10%アップ』
サステナブルポリシー
1. 商品
お客様やパートナーとともに、社会・環境課題を解決する技術を創出し、世界の人々のくらしの価値を高め、持続可能な地球の未来と社会の発展を目指します。

2. 地域社会、社員との協調
経営理念を共有する全ての従業員に、対話の機会や快適な職場環境、成長の場を提供します。
また、多様な文化・価値観を尊重し、課題に真摯に取組み、地域の発展に貢献します。
3. サプライチェーン
事業活動が社会や環境に与える影響に配慮し、購入先様とともに、CSR調達※を推進します。
※ 法令や社会規範、企業倫理を順守し、人権・労働安全衛生・地球環境保全・情報セキュリティなど社会的責任を果たす調達活動を購入先様と共に推進すること。
4. 人材育成・イノベーション
様な人々が能力や専門性を最大限に発揮し、互いに活かし合える社内風土を醸成します。
そして、地球規模の課題解決に向けた革新的市場の変革に挑戦する人材育成機会を提供します
5. 環境
私たちは、持続可能な社会の実現を目指し、環境価値の創出を通じた事業発展に取組みます。
そのために、事業活動を通じて適用される要求事項を順守し、環境課題の改善を進めるとともに、社会の人々から共感を得て環境取組みを拡大させます。
サステナビリティとは(Sustainability)とは、広く環境(E)・社会(S)・経済(G)の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のこと。
経営・品質・環境目標
1.グループ総力でプロジェクト活動による目標値の達成
- 電子部品製品の受注による関係部署付加価値アップ
車載用、次世代通信用、AI製品用の電子製品をターゲットに、既存顧客の掘り起こし、新規顧客の開拓により、既存部署利益向上、新規導入設備の量産立ち上げを図ります。
- 半導体関連製品の受注による関係部署付加価値アップ
AI、車載向けパワー半導体、半導体実装周辺基板を中心とした3つの当社主要製品群 無電解UBMめっき製品市場における、新規導入設備に対する受注確保、既存事業の付加価値の向上を図ります。
- ニッチ市場製品・新分野製品の取り込みによる関係部署付加価値アップ
当社の優位技術を活かしてニッチ市場の開拓、事業化を推進します。
また、めっきへの前後工程と協力してプラスαでの商品化を模索して行きます。

2.『Work and Think Together with Speed』活動で構造改革の実践
- 原価管理4項目+1(変動費率、一人当たり付加価値、売上、総労働時間)+(労働分配率)の目標値達成
- 既存インフラの再整備(リノベーション)により修繕から予防へ
- AI+デジタル+自前化推進
- AI活用による工数削減
- 工程管理ペーパーレス化によるスピードUP(帳票ペーパー類の廃止と工数削減)
- 自部署でのデジタル改善推進
- IOT、生成AI技術の活用による工数削減、見える化の推進
- 設備製作、改良、保全の自前化推進(特機、社内人材活用)
- 情報セキュリティ管理のルール明確化
- 小集団活動によるチーム力(職場力)の強化/スローガン:ボトムアップで築こう改善の輪
- 個人が課題・問題に気付き、自主的に解決できる人材強化
- 個人とチーム(職場)の改善力向上で職場環境の向上
- 職場内の課題を皆で共有し、改善・解決する
- 設備・設計技術力の向上による加工設備、治工具の内製化強化(FAプロジェクト推進)
- 製販一体での事業所、事業部主体でのCS活動強化
製造、管理営業、工機(ハード)、技術、デジタル(ソフト)部門が連携して自部署を進化させる
3.『きれい』品質で、クレーム、ヒューマンエラーの削減
受託企業の本分として『製品をお預かりしている』意識を!
- 流出クレームゼロ件
- 社内クレームの削減
- ヒューマンエラーの削減
☆システム思考*で“木を見て森を見ず”を防ぐ
システム思考とは『ものごとをシステム(仕組み)として捉えて多面的に考える』こと。木(各作業・データ・不良などの一点)だけでなく、森(プロセス全体・システム・傾向・変動・上流下流(前後工程)など)を見て本質的に改善する。

4.『きれい』環境で、SDGsへの取り組み【SDGsターゲットナンバー】
(ムダな原材料・エネルギー資源の削減、ムダ・ムラのない作業の効率化)
- 原材料費占有率の削減【12】
- エネルギー、水資源消費量の削減又は維持(電気、都市ガス、水)【6】【7】
- 廃棄物排出量の削減又は維持【12】
- 紛争地域の鉱物等の不使用【16】
- 創意工夫による作業の効率化に関する改善の提案【8】【9】
(ニ重管理の見直し、仕組みの効率化、簡素化、デジタル化など)

CO2排出量削減への取り組み
2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減



5. 『人に優しく、人を大切に』を具体化し、具現化する
- 健康で、安全、安心な職場環境づくり
- 安全衛生委員会や安全パトロールを活用し、労災、事故(化学事故、公害防止)、火災を絶対に起こさない環境づくり
- 5S3定の徹底(掃除の徹底、結晶物除去、接点磨き、切削屑清掃、ごみ・ケバ対策など)
- 生産設備・環境設備の保守保全
- 社員一人ひとりが健康で過ごせる環境づくり
- 人材活用の強化
- キャリアマップの策定(社員の将来設計→目標づくり)
- 小集団活動(スキルボトムアップ)の再構築と実践
- 多様な人材の登用(事業所間、部門間での人材流動性)
→性別、年齢、学歴などを超えた登用、外部人材活用 - 少子高齢化時代に対応するリクルート活動
- 外部機関の活用:顧問弁護士、メンタルトレーナー、WEB講座、大学との共同研究
- 地域社会貢献
- 女子ソフト中心としたスポーツでの貢献
- 教育活動への参画(中学・高校・大学等へ出張授業に社員の講師派遣、インターンシップの受け入れなど)




紛争鉱物に対する対応について
コンゴ民主共和国及びその周辺諸国(DRC諸国)で産出される鉱物の一部は、非人道的な行為を行う武装勢力の資金源となっていると言われています。その中で、2010年7月に「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)が成立し、第1502条において、紛争鉱物(コンフリクトミネラル)としてコロンバイト-タンタライト(タンタル)、錫石(錫)、金及び鉄マンガン重石(タングステン)が挙げられ、米国上場企業は使用状況の開示を義務付けられました。
上記に対して国際的な取り組みが行われている中で、大和電機グループは、サプライチェーンの一企業として社会的責任を果たすために、紛争鉱物の不使用に取り組んで参ります。
方針
非人道的活動につながる紛争鉱物を使用しません。
資材調達における調査で、紛争鉱物であることが判明した場合には、直ちに取り引きを停止します。
非人道的活動につながる紛争鉱物を使用しません。紛争鉱物に限らず、非人道的活動につながる資材であることが判明した場合は、直ちに使用を停止します。
2015年9月1日
大和電機工業株式会社
お知らせ
オートモーティブ ワールド2026へ出展します。
2025年12月16日
オートモーティブ ワールド2026へ出展します。 AUTOMOTIVE WORLD 2026 会 期:2026年1月21日(水) ~23日(金) 時 間:10:00 ~ 17:00 会 場:東京ビッグサイト 来場登録:こちらから無料の入場登録が可能です 展示会ウェブサイト…
公立諏訪東京理科大学と新会社ZUKU.tec合同会社を創設
2025年10月22日
この度、大和電機工業株式会社と公立諏訪東京理科大学でタッグを組み、新産業創出に挑戦するために、新会社 ZUKU.tec合同会社 を創設しました。
大学で考案された新材料の製造を地元企業が担い、新しいビジネスに向けて一緒に歩みます。
詳しくはZUKU.tecのホームページを御覧ください。
諏訪圏工業メッセへ出展(6/26~6/28)
2025年5月15日
諏訪圏工業メッセ しもすわストリートにて出展します。 諏訪圏工業メッセ 2025 会 期:2025年6月26日(木) ~28日(土) 会 場:岡谷市民総合体育館 ブース:179 展示会ウェブサイト……
人とクルマのテクノロジー展 横浜へ共同出展(5/21~5/23)
2025年5月15日
人とクルマのテクノロジー展 横浜にて、ものづくり支援センターしもすわブースへ共同出展します。 人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA 会 期:2025年5月21日(水) ~23日(金) 会 場:パシフィコ横浜 展示ホール・ノース ブース:423 展示会ウェブサイト…
オートモーティブワールド2025へ出展します
2025年1月22日
オートモーティブ ワールド2025へ出展します。 AUTOMOTIVE WORLD 2025 会 期:2025年1月22日(水) ~24日(金) 時 間:10:00 ~ 17:00 会 場:東京ビッグサイト(東ホール) ブース:E50-53 展示会ウェブサイト…
人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYAへ出展します
2024年6月12日
人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYAへ、ものづくり支援センターしもすわブースにて共同出展します。 人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYA 会 期:2024年7月17日(水)〜 7月19日(金) 時 間:10:00 ~ 17:00 会 場:Aichi Sky…
会社概要
会社の名称
大和電機工業株式会社
代表者
代表取締役社長 原 雅廣
資本金
9,000万円
創設
1944年4月27日
所在地
従業員数
420名(2024年11月現在)
営業品目
取引銀行
三井住友銀行 諏訪支店
商工組合中央金庫 諏訪支店
長野銀行 下諏訪支店
八十二銀行 下諏訪支店
関連会社

40/18 Moo 5 Rojana Industrial Park,
Tambol U-Thai.Amphur U-Thai, Ayutthaya Provience 13210
TEL 035-741741 / FAX 035-332230
環境報告書
環境報告書
2024年度 経営・品質・環境方針
『Change with you』へ、『きれいイノベーション』の実践!
〜「人」に優しく、「人」を大切に〜
2024年度 経営・品質・環境目標
(ムダな原材料・エネルギー資源の削減、ムダ・ムラのない作業の効率化)
当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、化粧品製造並びに各種機器・装置の設計・製作及び部品加工業務活動において、環境マネジメントシステムを構築し、当社の環境側面に適用される法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、業務に関するリスクを具体化し、環境負荷低減目標を具現化するために技術的・経済的に可能な範囲で環境に配慮した継続的改善活動を推進して汚染の予防と危機管理・安全管理に努め、結果として持続可能な社会の実現及び生物多様性保全に向けた取組みを行います。
環境への取組み
① 原材料使用量の削減(少金化、少Ni化等)
SDGs目標12 - ターゲット12.2
2030年までに、天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
② エネルギー、水資源消費量の削減又は維持 (電気、都市ガス、水)
SDGs目標6 ー ターゲット6.4
2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し、水不足に対処すると共に、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。
SDGs目標7 ー ターゲット7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
③ 廃棄物排出量の削減又は維持
SDGs目標12 ー ターゲット12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
④ 紛争地域の鉱物等の不使用
SDGs目標16 ー ターゲット16.4
2030年までに、違法な資金及び武器の取引を大幅に減少させ、奪われた財産の回復及び返還を強化し、あらゆる形態の組織犯罪を根絶する。
⑤ 創意工夫による作業の効率化に関する改善の提案(二重管理の見直し、仕組みの効率化、簡素化、デジタル化など)
SDGs目標8 ー ターゲット8.2
高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
SDGs目標9 ー ターゲット9.4
2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。
制定2024年2月15日
原 雅廣
過去の環境報告書
- 2023年度 環境報告書( 2.4MB)
- 2022年度 環境報告書( 1MB)
- 2021年度 環境報告書( 2.4MB)
- 2020年度 環境報告書( 2.2MB)
- 2019年度 環境報告書( 2.1MB)
- 2018年度 環境報告書( 1.7MB)
- 2017年度 環境報告書( 1.9MB)
- 2016年度 環境報告書( 3.2MB)
- 2015年度 環境報告書( 1.7MB)
- 2014年度 環境報告書( 3.2MB)
- 2013年度 環境報告書( 1.8MB)
- 2012年度 環境報告書( 1.7MB)
- 2011年度 環境報告書( 1.0MB)
- 2010年度 環境報告書( 3.0MB)
- 2009年度 環境報告書( 1.3MB)
- 2008年度 環境報告書( 1.2MB)
- 2007年度 環境報告書( 0.9MB)
- 2006年度 環境報告書( 1.1MB)
環境と品質
環境対応「ハイクオリティシステム」
大和電機工業は、ロスの少ない加工技術や製品の品質向上が環境保全活動につながると考え、
ハイクオリティな生産システムの構築に取り組んでいます。
業界でも類を見ない先進の分析検査機器や、高品質部品の安定した少量多品種生産を実現する自社開発の装置による
ハイレベルな生産・検査体制、そして水クローズドシステムなどを活用したエコロジカルな設備環境が
当社の大きな特色となっています。
ハイクオリティシステム







水クローズドシステム

お客様の満足
高度化、小型化、高速化、省電力化etc・・・。
精密電子部品は、さらなる高性能をめざして日々進化を遂げています。
そして、その進化を支えるキーテクノロジーとなるのが最先端のめっき加工技術です。
卓越した技術力で業界をリードする大和電機工業は、
つねにオリジナリティ豊かな新技術の開発に努めるとともに、
あらゆるオーダーに対して品質と量産の両面からご満足いただける体制を整え、
お客様の信頼を高めるものづくりを実践しています。

ソフトボール
1972年創部以来、
yamatoの女子ソフトボール部は、全国区で活躍しています。
第52回(1997年)国民体育大会なみはや国体では
全国の強豪チームを相手に3位という輝かしい成績を収めています。
yamato旋風を全国に巻き起こしています。
事業所案内
本社
諏訪事業所
下諏訪事業所
松本事業所
工機事業部

40/18 Moo 5 Rojana Industrial Park,
Tambol U-Thai.Amphur U-Thai, Ayutthaya Provience 13210
TEL 035-741741 / FAX 035-332230
沿革
1944年 4月
長野県諏訪郡下諏訪町5312番地にて創業
1970年 6月
当時本社(現下諏訪事業所)新築
1970年 10月
現松本事業所新築
1977年 3月
現本社新築
1983年 8月
現諏訪事業所新築
1989年 4月
株式会社ヤマトテック創立
1996年 12月
ISO9002認証取得
2000年 3月
ISO14001認証取得
2002年 12月
ISO9001:2000認証へ更新
2005年 3月
研究棟竣工
2006年 3月
ISO14001:2004認証へ更新
2008年 9月
㈲田中工業と合併し、工機事業部として運営開始
2008年 12月
松本事業所抵抗器関係めっき部門
ISO/TS16949:2002 認定(JQA登録証番号 JQA-AU0199)
2012年 6月
ISO認証機関の変更
ISO9001:2008 JQA-QMA14592
ISO 14001:2004 JQA-EM6837
2012年 10月
株式会社シンセイと合弁会社
Shinsei(Thailand)Co,.LTDを設立
2014年 1月
JISQ9100:2000認証取得(工機事業部 航空宇宙関連部門)
2017年 11月
IATF16949:2016へ認証更新
2017年 12月
ISO2015年版へ移行
ISO9001 :2015/JIS Q 9001:2015
ISO14001 :2015/JIS Q 14001:2015
2019年 1月
Shinsei(Thailand)Co,.LTDを100%子会社化し、Yamato Denki (Thailand) Co.,Ltd.に改称
2021年 1月
2020年度 諏訪事業所IATF16949:2016認証取得



































































